浄光寺檀信徒の皆様へ
1月2日 令和七年度 年始法要(修正会)を厳修する事が出来ました。
御参加頂きました檀信徒の皆様、誠にありがとうございました。


2026年は、干支でいうと**丙午(ひのえうま)**の年。
「丙」は“明るさ・あたたかさ”、“午”は“前へ進む力”を表すとされ、
迷いながらも一歩ずつ進んでいく年ともいわれます。
仏教では、「先のことを思い悩みすぎず、今この一日を丁寧に生きること」が大切だと説かれています。
大きな変化を起こそうとしなくても、
・手を合わせる
・感謝の言葉を口にする
・誰かを思いやる
――その小さな積み重ねが、やがて大きな安心へとつながっていきます。
年のはじめにお寺で手を合わせることは、
一年の“心の軸”を定めることでもあります。
どうか2026年が、
皆さまにとって穏やかで、実り多き一年となりますよう、
本年も仏さまとご先祖さまに祈りを捧げてまいりましょう。
